2008年11月25日

ハンデと展開に恵まれ優勝&青毛馬は見せ場すら作れず

(ダビスタ98生産・育成)
モガミのSP130青毛育成。その後もモガミ×ニホンピロの青毛狙いの生産を続けていたが、まともな馬は皆無で120すらろくに出てこない。青毛馬以外でも育成対象はなく、小粒なのが多少いる程度。
同じ母の青毛狙い以外の配合では、非TSLマルゼンで軽量のSP130がいたが、やや虚弱でSTも3耐え程度なので、即育成したいレベルではない。
他にもいろいろやっていたが成果は無し。

(ダビスタBC)
[ダビスタ98BC 5R・6R]
ダートハンデ戦の5Rはパルスマンが勝ちきれないものの堅実に3着。ただ予想よりはやや重かった分、速い脚に欠けた。
51kgのワカオカミが5着。ダイヤモンドスピアは中途半端に左2が付くため、ハンデ戦でも微妙。
芝のハンデ戦の6Rも3頭出し。どの馬もハンデに関しては狙い通りだったが、位置取りが悪く全く見せ場無しの結果。ネタ馬中心の起用だったがそれにしても駄目だった。
デビュー戦の青毛馬ガミラスが最先着だったが6着。アクスボンバーはイレ込み。

[第13回ダビスタ98BC]
アサエロが4角先頭から押し切って優勝。50kgとハンデに恵まれたが、真性馬に競り勝った。どの能力も印が付くほど高くはないものの、必要最低限はあるのが幸いした感じ。
テーブルワイン産駒で49kgのテーブルマウンテンが5着。代重ね馬相手に健闘はしているが、前とは差があった。
最軽量のチチビンタリカは先行できず、58kgとやや背負っていた青毛のビルフォードは後方のままシンガリ負けで連敗。

第8回以来の優勝となったが、特殊な条件のレースでしか勝てていないような感じもするw

青毛馬2頭を相次いで実戦投入しているが、今の所は見せ場すら作れずに苦戦が続いている。
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